作業内容
今日は以下の動画を参考にBoom Bapビートを作ってみました。
BPMは82に設定。

Tracklibで拾ってきた適当なサンプルを使ってみます。

まずはループを読み込みます。

次に、適当な空のtrackにドラッグします。

WARPを押して、Complex Proにします。

ワーピング
オンの場合、サンプルはワープマーカーでタイムストレッチされ、現在のソングテンポと同期して再生されます。下のワープモードセレクターを使用し、いくつかのタイムストレッチ方法から選択します。
・ビートモード:リズミカルなオーディオ向け
・トーンモード:ピッチのはっきりしたオーディオ向け
・テクスチャモード:ポリフォニックまたはノイジーなサウンド向け
・リピッチモード:レコードのようにピッチを調整してストレッチ
・コンプレックス/コンプレックスプロモード:ソング全体または複雑なオーディオ向け
Sliceを押して、Beatに設定します。

メトロノームをオンにして、各スライスをそれに合わせて再生することで正しくワープされていることを確認します。
Transp(トランスポーズ)を-3st(semitone)にして、3半音下げます。元のサンプルのスケールがE Minorなので、C# Minorになりました。

Slice by Transientに変更し、Sensitivityを下げて不要な細かいスライスを減らします。

オレンジの線が2本重なるところでチョップするように微調整をします。オレンジの線はトランジェント(音のアタック)を示すマーカーで、これがクロスしているところに合わせることでクリック音やポップ音を避けることができるそうです。

後ほど独自のベースを入力するために、ProQ3でベースの部分をカットします。

この後の作業を簡素化するために、Midi chopをリサンプリングしてオーディオトラックに変換します。

これでメインループが完成しました。
続いてドラムループを作成します。まずはハイハットを入力します。
マウスで入力したためグリッドに対してジャストなので、全選択して少しタイミングを後ろにずらしてスウィングを表現します。

グルーヴのパラメータを調整します。

グローバルアマウントも100%に設定し、グルーヴをコミットします。

panを15%ランダムにします。

キックとスネアも入力します。こちらはクオンタイズしません。

次はベースを追加します。C# Minorスケールの中からイイ感じにセレクトします。

次にコードを乗せます。

イントロに適当なvocalを置いて、フェードアウトさせます。

講師のフィードバック
- ハイハットをずらしたことによりリズムがヨレヨレになっている
- ドラムのベロシティ調整は必須
コメント