
今日はドトールコーヒーショップ 等々力店で作業しています。
このエリアにしては広くて快適です。
電源もあります。
凡人が正当に「億」稼ぐにはどうしたらよいでしょうか。
まず、会社従業員やアルバイトでは無理です。
就業規則や契約にあるとおり、勤務時間を定め、労働時間に対して対価を支払われているからです。
年収~1,000万円程度であれば、収入と支出が均衡してしまい、貯まりません。
それ以上となると、一般には激務や高度な能力を要求されます。
その状況を勝ち抜いても「億」稼ぐには到底及ばない会社ばかりです。
副業もよっぽどではなければ大したお金になりません。
一般的な会社従業員であれば、残業なしでも1日8時間(昼食含めると9時間)程度は拘束され、出勤を強要される場合は移動時間が片道1時間であったとすると11時間は会社に捧げることになります。
睡眠時間を7時間として、入眠準備に1時間とすると、19時間消えます。
残りの5時間しか自由時間がありません。
残業があったり家族がいたりすれば、その5時間を削って、それでも足りなければ睡眠を削ってそちらに充てることになります。
このような状況下で、一体何を成し遂げられるのでしょう。
投資も元本が大きくないと儲からないし、タイミング次第の博打です。
相続は実家が太くないと期待できません。
このように、基本的には凡人が「億」稼ぐことは無理です。
僕は、凡人が「億」稼ぐために有効なのは、積極的に変化に飛び込むことだと思います。
前回の投稿でも少し触れました。

新しいビジネス領域にはお金が集まる話はしましたが、他にも大きなメリットがあります。
それは、優秀な人が少ないので勝ちやすいということです。
優秀な人(異常に頭が良い・異常にストレス耐性が高い)はレッドオーシャンで勝ち残ることができるので、一般的な感覚に従うと社会的地位が高いと評価されて収益性も高いオールドビジネスに集中します。
ハイエンドで言えば財閥系企業や総合商社などですね。
基本的にはそこに入れなかったりそこから転落した落伍者の一部が新しいビジネス領域に辿り着いているのがほとんどの印象です。
僕もその一人です。
以前の投稿のとおり、僕の会社の収益獲得額が今月で「億」に到達しました。
期間としては1.5年なので、僕としてはかなり良いペースだと思っています。

高額報酬を得るために重要な要素は、クライアントが「ロックイン」する仕組みを作ることです。
つまり、自分がいなくなったらクライアントの事業が回らなくなってしまうという状況を作るということです。
既存ビジネスに関する事業であればいくらでも替えの人材がいるので、ロックインは難儀です。
しかし、新しいビジネス領域においては、優秀な人は少ないし、ノウハウが確立されていないので、自分でノウハウを確立することができれば代替可能性は非常に低くなります。
その場合、クライアントはロックインし、高額報酬の実現と存続が可能となります。
僕は前職で従業員という立場だったので、業務や自己学習を通じて得たノウハウを大量に流出させてオーナーと社長に莫大な利益をもたらしました。
まさに「コロンブスの卵」というやつで、当時は僕の知的資源は随分と安く見られており、貢献が評価されなくて悔しい思いをしました。
数億円でも僕に配分してくれていたら、もう少し納得感を持って仕事をすることができていたと思います。
僕の退職後後の状況を鑑みれば、彼らが僕にロックインしていたことは明らかでした。
そのことは僕がこの先も稼げる根拠として自信になりました。
今では業務委託(受託側)で、ノウハウではなく成果を売る方式に転換しました。
これにより、不当に搾取されることなく高額報酬を得る体制ができました。
当然ですが、それを上回る成果を実現することは大前提になります。
ようやく理想の働き方ができていると思います。
なお、ノウハウの陳腐化や優秀な人材の流入も激しいため、1年先の存続もわかりません。
しかし、ノウハウに価値がある現在においてはそれに見合った対価を支払っていただける方とお付き合いしたいと思います。
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