ルメッカ(LUMECCA)の施術を受けてきました。
施術は痛いとは聞いていましたが、想像以上でした。
1週間後どうなっているのかが楽しみです。
ルメッカとは
ルメッカは光治療(IPL: Intense Pulsed Light)の一種で、しみ・そばかす・くすみ・赤みに効果があるとされています。
以下のように毛細血管を破壊して黒(メラニン・ヒゲ)や赤(ヘモグロビン)に反応して、ターゲットとなる色素に熱ダメージを与えることで、肌のトーンを整えたり、赤み・色素沈着を改善したりする効果が期待されます。
施術後は一時的に赤みが出たり、しみが濃く見えたりすることもありますが、数日から1週間ほどで自然と薄れていきます。
ルメッカは従来のIPLよりも波長が強く、1回の施術でも効果を実感しやすいのが特徴とされています。
治療ストーリー
まずは顔面をVISIAで撮影したところ、肝斑(かんぱん)が存在していました。
余談ですが、肝斑のイントネーションは「↑か↓んぱん」のようです。
審判、ダンソン、3分とかと同じイントネーションです。
ルメッカは肝斑に悪影響を与える可能性がありますが、悪影響を及ぼすかどうかは人によるということと、悪影響が出た場合でも内服薬や塗り薬で肝斑を除去できるとのことで、今日はルメッカを実施して内服薬を処方する流れになりました。
次回実施までは1か月空ける必要があり、次回診察時の状況を見てルメッカの再実施、内服薬・塗り薬の処方を行う方針になりました。
なお、内服薬は3か月~半年くらいの期間は服用が必要とのことでした。
肝斑の方が治りにくそうなので、プラマイでむしろマイのリスクがあるのではないかと疑問を持ちましたが、この判断は一般的であるとのことで、僕だけが高いリスクを負って勝負をかけているわけではないとのことでした。
体験談
1周目、まずは赤み取りから行いました。
事前説明では「ゴムではじいたような感覚」と言われましたが、とてもそんなもんじゃありませんでした。
一発目の照射でめっちゃ痛くて「え、嘘だろ?」と思いました。
2周目のシミ取りの方が痛いと言われ、絶望しました。
また、施術中に焦げ臭さが漂ってきて、「本当にこれは大丈夫なのだろうか?」と不安にもなりました。
これはヒゲが焦げたことにより発生する臭いだそうです。
特筆すると、下瞼(目の下)が一番怖かったです。
目の周辺を照射すると強い光を感じるのですが、下瞼は目に直接光を当てているようなストレスを感じました。
一番痛かった場所は人中(鼻の下)のあたりです。
男性はヒゲが生えているので強く反応します。
ヒゲ周りは12J、その他は14Jで照射してもらったそうで、初回なので若干控えめの出力にしたとのことでした。
処方薬
肝斑の悪化に対応するため、以下の薬を30日分処方されました。
- シナール配合錠
- タチオン錠100mg
- トラネキサム酸錠「YD」
費用
金額は2万円少々でした。
美容目的の治療なので、もちろん健康保険も医療費控除も使えません。
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