
また池袋のカフェドクリエにいます。
最近は主にこんなことをしています。
- 仕事
- スタサプで高校数学やり直し
- 読書(経営系・技術系の書籍)
- DTM
- 週3日のFEELCYCLEで体作り
- 美容(髭脱毛、投薬)
- 投資(暗号資産、株式、コモディティ)
- Switch2 & アニメ鑑賞
最近、教養としての「税金」という本を読了したのですが、結構面白かったです。どんな税金があるのか?とか歳入規模は?っていう勉強って意外と会計士試験の中でやらなくて、こういうのを最初にやる必要があったんじゃないかなと思いました。やはり税金は国家の恣意性にまみれていて論理的でなく、面白くないと思いました。どう考えても税理士として生きていくのは無いです。また、今年もギリギリの時期に会計士のCPDを取りながら、もう会計士(監査法人・FAS)はやりたくねえなあといつも通り思いました。あとは他人の会社の役員も危険すぎてやりたくありません。相変わらずアレも嫌だコレも嫌だ状態です。
ずーっと僕は何をしたらいいんだろうなって迷っていて、2020年くらいから色々と自分の過去に触れてきたのですが、僕が生まれ育った場所に行ったり人に会ったりしても何も起こりませんでした。みんな目の前のことに向き合っていて何かを起こそうという気持ちもなく、なんだか僕だけが変なキモい過去に対する執着を持っているような肩透かし感がありました。実家や家族ですらもうあの頃のそれではなく、僕が主役として帰れる場所すらもう無いことが悲しいです。また、興味があるけど諦めたと思っていたものたちはやっぱり興味がなくて、自分なりにできることとやりたいことをうまく繋げたらコレだったのだと思います。
つまり、なんだかんだ今僕がここに立っているのは、長期的な検討と選択を踏まえてそうなるべくしてなっているし、ランダムに与えられた要素はランダムでしかなかったということなのだと思います。
僕が今やっている仕事って、分類的には戦略コンサルタントなんですよね。戦略系の外コンみたいな英知の殴り合いのようなものではなくて、中小企業・零細企業向けの知的介護みたいな仕事です。多分これが僕に向いている仕事で、領域としては中小企業診断士みたいなことをすることなのかなと思いつつあります。
高単価・省労働・リモートワークで数社を老後まで延々と回していく、というのが正解なのかもしれません。
ところで僕は文系なのですが、数学ができなかったから文系なのかと言われると必ずしもそうではありません。僕は「だからなんだ」がないことができないだけなのです。これはどれだけ言っても一生負け惜しみっぽく聞こえるのだろうけれど、単年で億稼いだ時から社会目線で自分を語るのはもう止めようと思ったので、言ってやろうと思います。
「だからなんだ」がないことができないというのは、例えば数学であれば解を求めることで何が得られるわけではないので、全然やりたくないわけです。体育もボールをネットの中に投げるとか全く意味を感じないので全然やりたくありませんでした。文系科目でも歴史科目は数学よりも苦手で、人間がサルみたいだった頃にどこに移動したとか、何年に誰と誰が戦ったとかどうでもよすぎて全く頭に入ってきませんでした。だから、理系科目ができないというよりは文理問わずそういうものは一切できませんでした。
今でこそベクトルと行列を学ぶとAIがちょっとわかるとか、具体的な使い道を知ることができる世の中になりましたが、
大学受験の科目はどれも面白くなかったのですが、僕の価値観で習得する意味が相対的に感じられる英語と地理を中心に勉強し、国語は嫌々やってなんとか通りました。当時、失恋と親戚への恨みが相当なモチベーションとして働いたので走りきることができまし
コメント