他人との交流には価値があるけれど、めんどくさい

2月末くらいから扁桃腺の腫れが続き、耳鼻科を転々としていたのですが、今日はまた別の病院に行きました。
そこの病院で3月末に鼻中隔湾曲症を改善するための手術を行う予定なのですが、ふとこれほど腫れていると当該手術に影響が出るかもしれないと思い、受診することにしました。

最初に近所の病院で抗生剤を5日分を2回処方され、更に別の病院で抗生剤3日分を処方され、全部飲み切ってもまだパンパンに腫れていて、ずいぶん長引いています。

案の定、この腫れは手術実施に影響するようで、場合によっては入院するレベルにひどいとのことでした。
その場で針を刺してたっぷり膿を抜きましたが、家に帰って目視してもまだパンパンなので、様子を見て週明けにもう一度受診するか検討しようと思います。
このまま完治してくれるとよいのですが。


先月末に扁桃腺の痛みに耐えながら前職の部下と飲みに行きました。
彼女は当時は大学を休学をしながら会社に所属していて、見た目と人当たりがよい営業が向いているタイプの子でした。

僕も彼女も今でも同じ業界に所属しているのですが、話を聞いていると彼女の中での価値観の中心が「顔の広さ」であって、界隈の有名な人と面識のある彼女の発言の節々には、まるで業界を理解したかのような小賢しさも感じ、なんだかめんどくさいなと思いました。

僕はかれこれ2年くらい自宅オフィスで1人で働いているのですが、最近は改めて他人との交流の大切さを感じます。

他人との交流がないと1日の中に「波」が来ないので、気分的な高揚や時間の流れを感じないんですよね。
1日を浪費してしまったという感覚を持つことが多いです。

他人と交流することでもちろんストレスも伴うのですが、マイナスを作ることでプラスもさらに輝いて感じます。
また、波があることによって1日の体感時間も長くなっているように思えます。

すごく一般的で当たり前のことだと思いますが、人生の満足度を高めるためには他人との交流を絶やさないようにした方がいい気がします。

でもやっぱりめんどくさいですね。

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