今すぐ本気で強盗対策をする人のマニュアル

昨今、闇バイトや外国人による強盗犯罪が増えています。
どんなに人生がうまくいっていても、こういうこと1つですべてが終わってしまう可能性があります。
被害に遭わないために最大限できることをすべきです。

セキュリティのサービスを提供する事業者は多数存在していますが、外部委託することで以下のような問題点が生じます。

  • 無限にサブスクリプション支払が生じる
  • 柔軟なカスタマイズができない
  • 受動的にサービスを受けるのみで安心できない

一方で、僕はセキュリティは以下のようにあるべきだと考えます。

  • 犯人を牽制・威嚇し、犯罪の発生可能性を最大限に減少させる
  • 危機の回避のみならず犯人確保・責任の追及の証拠資料まで提供する
  • 容易に監視状況の把握やシステムの変更を行うことができ、安心できる

なんと、これが最新ガジェットを活用することで簡単に準備できてしまいます
しかも、サブスクリプション不要で払いきりです。

以下に、予防・察知・対峙それぞれのフェーズで僕の方法論を紹介します。

目次

侵入予防策

まず、敷地への侵入を許さないための威嚇が有効です。
強く光る照明や監視カメラの存在が重要です。

そこでしばしば問題になるのが「電源」です。
設置したい場所に丁度良く電源がなく、工事を伴うとなると面倒なので諦めがちです。

そこでおすすめなのが、太陽光パネルを利用した製品の利用です。
これならすぐに設置できます。

防犯カメラ

Eufy(Anker)

Eufyの監視カメラは太陽光パネルに対応しているので、電源不要で利用できます。
もちろん太陽光の当たらない場所で電源アリで利用することもできます。

また、この類の製品は一般的にサブスクリプションサービスであることが多いですが、Eufyの監視カメラは買い切りで追加料金がかかりません。

さらに、顔を識別して誰が通ったのかを特定したり、複数のカメラを連携させて追尾したりすることもできます。

執筆時点での最新機種であるAnker Eufy SoloCam S340であれば360度撮影することが可能です。

僕は敷地全体に7台設置しており、誰かが通過するたびにスマートフォンに通知が来るようにしています。
なお、Anker Eufy HomeBase S380を併用するとAI顔認識により誰が通ったのかを通知で即時に確認することが出来るとともに、万が一強盗にカメラが破壊されたとしてもデータはホームベース(サーバー)側に保存されているので証拠の保全ができます。
ホームベースにはSSDを増設することが可能で、僕はSanDisk サンディスク 内蔵 SSD PLUS 2TB 2.5インチ SATAを取り付けているため、長期間にわたって映像を自動的に保存・維持することができています。

防犯ライト

長時間ソーラーライト

街灯のような役割として長時間ソーラーライトが有効です。
電柱に設置された街灯に匹敵する明るさで、晴れた日であれば朝までしっかり点灯しています。
玄関側でない面の道路や外周の中で暗いところに設置しておくとよいでしょう。

クリッパ

クリッパは人感センサが搭載されたライトで、誰かが通ると強く発光します。
クリップを挟むだけで設置できる簡単さと強烈な光が優秀な商品です。
強く照らされることで心理的なプレッシャーを与えることができます。

クリッパはとても使い勝手がよいので敷地の外周に20個近く設置しています。

有刺鉄線

物理的に侵入の障害になる有刺鉄線を設置することも有効です。
子供やペットがいると設置が難しいかもしれませんので、用意しておいて大地震など有事の際に設置することも有効と考えられます。

また、バットなどに巻き付けることで護身用アイテムに変換することもできます。

侵入を察知する

前述の防犯カメラやスマートロックを利用して侵入の事実を察知することができます。
対峙するまでの準備に充てましょう。
これも工事不要で設置することができます。

スマートロック

Qrio Lock(キュリオロック)

玄関にQrio Lock(キュリオロック)を設置することで鍵の持ち歩きが不要になるだけでなく、鍵の開閉が起きたときにスマートフォンに通知がくるように設定することができます。

侵入者と対峙する

建物内への侵入を赦してしまった場合はもう躊躇する猶予は一切ありません。
やりすぎてしまったらどうしようと思うかもしれませんが、殺害されてしまったらその先はありませんから、そんなことを考える必要はありません。
強盗を排除するために出来る限り最大の活動を行い、その結果どうなるかは事後に考えましょう。

何を武器にするかよりも、躊躇いなく振り下ろせるかどうかの方がよっぽど重要です。

護身用品

生活用品を利用して命を守る活動を行いましょう。
工具や農具などはあくまでも本来の目的使用することを前提として、いざ強盗が侵入してきた際には護身用にも使えます。
屋内であることを考えると、狭い空間で使えつつ、ある程度リーチがあるものが良いでしょう。

副次的効果

防犯対策を徹底すると、近所の住民も緊張感を持った行動をするようになります。
例えばゴミステーションに不適合なゴミを置かなくなったり、敷地に勝手に侵入しなくなったり、嫌がらせが止んだりすることがあります。

僕は地位・キャリア・資産から嫉妬されることが多いのですが、特に児相(児童相談所)や警察への虚偽通報に悩まされていました。
毎回相談員や警察が状況を見てそのまま帰宅するのですが、子供が「自分は連れていかれるのではないか?」と不安がってしまいました。
通報者は開示されないので、通報された側は泣き寝入りをするしかなく、やり場のない怒りに苛まれるだけでした。
やり返しが難しい古典的な嫌がらせ方法のようです。
おそらく隣家であろうとの推測はついていたのですが、確信を持てないでいました。

その後、上記の防犯対策を行ったところ、ピタッと嫌がらせが無くなりました。
敷地に近づけばライトで威嚇され、行動は音声と映像に記録されていると認識させることには非常に効果があるということでしょう。

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