自分の中の「稼ぎ方」の常識を変える

僕は「ビジネス交流会」の類が面倒くさくて嫌いなのですが、先日、元職場の先輩との付き合いで一度だけ参加しました。
そこでメンバーの弁護士の紹介を受けたので、一度ZOOMでミーティングしてみました。

彼は個人事務所を経営して、弁護士業務と経営コンサルティングを併存させて後者で法定業務よりも高い単価を稼得しようとしているようでした。
また、スポット案件を取らず、紹介を通じて顧問契約先を増やす戦略のようです。
この面では僕と同じ発想です。

ただ、彼は高単価を実現できていないようで、数をこなしているようでした。
また、キャッシュポイントにも悩んでいるようで、月次顧問料だけであることや、相談結果が決定的なソリューションにつながったときに対価に反映されないどころか相談者が自分で思いついたかのように思い込まれることが多いことに不満を持っていました。
コンサルティング業あるあるですね。


僕ももともと公認会計士だった(現在も登録はしていますが)ので、基本的な発想としては「適正な単価 * 時間数 = 報酬」のイメージがありました。
監査法人を辞めるときに持っていた「事業」に対するイメージも、「何か業務をこなして生活費+αを継続的に得ていく」というものでした。

今の発想は全然違くて、「事業」は「獲れるときに最大限に獲る」というイメージです。
適正な単価なんてどうでもよくて、相手が払うというならばそれが支払われるべき対価であり、それを最大化することが重要だと考えます。
ラットレースから抜け出すためには、生活費+αを延々と稼ぐのではなく一発で一生分稼ぎ切るという意気込みでやらなければできません。

僕は過去に思いっきり獲りっぱぐれたことがあります。
あの時に「億」を受け取る勇気さえあればもうFIREしていたかもしれません。
会計士の時間単価が1万円だとか、自分の金銭感覚に悪い意味で縛られてしまった結果、大きなチャンスを逃しました。

でも、今では変わることができました。
実際に今の稼ぎ方にはそれが反映されています。
今度こそ大きく成功する準備ができています。

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