運動音痴な僕のFEELCYCLE(フィールサイクル)体験談(3回目)

明日はルメッカを受けるので運動ができないことに気づき、急遽今日レッスンに行くことにしました。
今週は週3で通うことができました。

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レッスンの感想

今日はBB1のレッスンを受けてきました。
驚くべきことに、「あれ、もう終わり?」という印象でした。
なんだか物足りない感覚です。
途中で休んだりすることもなくやり遂げ、全く生まれたての小鹿のようにもならなりませんでした。

最初の2回はあんなにツラかったのに。
昨日の夜まで筋肉痛でパンパンでした。

さすがに最初の週、3回目のレッスンで体力がついたということは考えられないので、僕の予想では以下の2点が考えられます。

  • 前回まではあまりにも機材に慣れていなかった
  • 体力をセーブするようになってしまった

初回レッスンの30分前到着を守らなかったので、機材の調整方法が全然わからないまま始めてしまいました。
今日ようやくハンドルやサドルの高さやトルクの調整がしっかりわかった気がします。
初回レッスンの際はよくわからずにトルク右に回しっぱなしでずっとやっていたので地獄でした。
また、最初の曲から飛ばしまくると死ぬことが分かったので、3回目にしてセーブしながら漕ぐようになりました。

「これはイケてないなぁ」と思いながらインストラクターに相談すると、余裕をもってレッスンに参加できることはフォームを意識しながらできるのでむしろ良いことという評価でした。

とりあえず感じたのは、「これは通い続けられそう」ということです。
BB2や他のレッスンもビビらずに参加していきたいと思います。

そういえば今まで当たったインストラクターってみんなネイティブっぽい英語を喋るのですが、「おやっ」と思う発音もあったりするので、あの英語は本物なのかどうなのかが気になっています。

インストラクターの実態

暗闇のなかで全員が注目するインストラクターは教祖のような存在ですが、彼らのサラリーマンとしての顔はどのようなものなのでしょう。
openworkを見ると、以下のような意見が目立ちました。

  • レッスンが魅力的
  • 客から芸能人のように扱われる
  • 客に喜ばれる
  • ワークライフバランスが悪い
  • 給料が安い
  • 従業員の退職への会社の関心が低い
  • 入会・解約・物販などレッスン以外にもやることが多い
  • 男性客に色目を使われる

とりあえず給料はめちゃくちゃ安いようです。
インストラクターの教祖感がめっちゃ強いので、惚れちゃう人もいっぱいいそうだから、色目は仕方ない気がしますね。

僕の入会時に関わったインストラクターも一生懸命物販を勧めてくるので、まあ別にどっちでもいいけど投げ銭的な意味合いでアパレルも上下買ってきました。
縁という事で。

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