以前からずっと検討していたStarlink Mini(スターリンク ミニ)をようやく導入しました。
米国によるベネズエラ攻撃やイラン抗議デモの影響なのか、品薄になっているとのことでヤマダ電機(正規代理店)某店舗の最後の1台でした。
購入した背景
導入した理由はチャイナリスクです。台湾有事に備えて必要性を感じました。その延長線上で日本が戦時下に置かれた場合、まず海底ケーブルの切断が狙われると考えられます。その場合、僕たちはインターネットによる情報アクセスが不可能になります。すなわちテレビやアナログの伝聞で情報を入手することになり、必要な情報を得られなかったり、不正確な情報に踊らされたりすることになります。
その際にStarlinkがあれば、衛星と直接通信することでインターネットを利用することができます。非常食・水・非常用トイレ・ガスコンロ・大容量バッテリーなどと同様に、非常事態に向けて備えるべき製品であると考えています。
なお、筐体にはいくつか種類がありますが、僕はMiniを選びました。

標準サイズはかなり大きく、持ち運びには適していません。避難する可能性を考えるとコンパクトな方がよいです。また、有事の際にはみんなが喉から手が出るほど欲しいアイテム化するので、なるべく目立たないサイズであるほうが好ましいと考えられます。
アクティベーションして封印
普段使いはしないので、設定だけしておくことにしました。設定をしておかなくても有事の際に利用可能であるかもしれませんが、使えなかったら悲しいので念のためアクティベーションしておくことにしました。
筐体購入後、箱を空けてコンセントに繋げばすぐに利用可能になります。アンテナを空中に向け、アプリで設定します。

プランはROAM(どこでも利用できるプラン)の7日間トライアルにしました。支払い後、ルータ設定をし、契約をpauseして終了です。
Starlink Miniの筐体はプチプチに包んで棚にしまっておきました。
以下はリファラルリンクですが、こちらを経由して購入すれば相互に30日無料期間が得られるようです。
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