先週、同窓会に行ってきました。昨年の9月の中学校の同窓会に参加できなかった数名が集まりたいという願望を持っていたので開催された会でした。
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中学校の同窓会に参加してきました
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中学校の同窓会と言っても、幼稚園から高校まで系列校だったのでずっと一緒だった人もいます。前回のメンバーの中でも僕に属性が近い人たちがメインで集まったので、前回のような自分を問う目的意識はなく、ふんわり参加してきました。
みんな結婚して子供ができて毎日忙しくてみたいなありきたりな話や、学生時代に印象的だった出来事や今の仕事の話をして、行ってよかったという気持ちにはなりました。
それなりに盛り上がって二次会でカラオケにも行きました。当時のメドレーを歌って懐かしいなと思いつつも、歌が上手いわけでもないおっさん同士で歌っても、それほど面白いものではありませんでした。
そこで卒業後もしばしば一緒に飲みに行くI君に僕から自然に漏れ出たのは「集まってはみたものの、特に話すこともないね」という言葉でした。ここに来るまでは過去を思い出すことや今のみんなとの関係から何かが始まる可能性がひょっとしたらあるのではないかとも思っていたのですが、そういうのはなさそうでした。大学生の頃はひょんな出会いから「運命が走り出す」ということがよくあったのに、もうそういうのが全然なくてびっくりします。
ところで、参加率の高いN君は相変わらず「一本行きたい」とか、僕が「30歳になるまでにお互いに一本いくといいな」と言っていた(そんなこと言った記憶がない)という話を毎回してきて、延々と年収の話ばっかりして僕がどれくらい稼いでいるのかを探ってきて面倒でした。こういうのは本当にいらないんですよね。
同窓会から得られる栄養的なものはもうないのかもしれません。
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